東京吉兆 おせち

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東京吉兆おせち

東京吉兆は、吉兆の創業者である湯木貞一氏の長女の婿・湯木昭二朗が暖簾わけによって引き継いだ吉兆グループの一つです。基本的には湯木貞一氏の料理哲学を継承しながら、関西の吉兆とはまた一味違った筋道をたどってきました。湯木貞一氏の料理哲学を厳格に守り通してきたという意味では、こちらの吉兆が本流に近いといえるかもしれません。

 

東京吉兆は東京都内に4店舗構えております。新橋の東京本店、昭和58年、帝国ホテルインペリアルタワー、グランドオープンに伴い、ホテル内へ初出店した帝国ホテル店、平成元年に新宿伊勢丹本店に初の百貨店店舗として開店した正月屋吉兆、新歌舞伎座の柿葺落に合わせて新規オープンした歌舞伎座店の4店舗です。

 

吉兆の創業者である湯木貞一氏は、伝説の料理人と呼ばれ、数多くの著作物が刊行されています。御鯛茶處吉兆を大阪の新町に創業して以来、京都や東京などで日本料理の素晴らしさを伝えるための料亭を創業してきました。東京サミットでは世界中の賓客に迎賓館で料理を提供し、また有名な中曽根康弘氏の別荘「日の出山荘」でのロンヤス会談のおりには、午餐の料理を提供しています。

 

湯木貞一氏は、日本料理の基本は季節感にあると言っています。季節感とは同じ料理でも秋なら秋の春なら春の装いを料理に工夫するということです。例えば鯛のアラ炊きにしても、春ならば木の芽をどっさりと上にのせる。秋ならば、柚子を細長く刻んでのせる。といった工夫のこのです。もちろん季節感だけでなく味付けがまず最初にくることは言うまでもありません。

 

 

東京吉兆のおせちを予約できる百貨店の一覧
高島屋
三越
伊勢丹
大丸松坂屋
阪急百貨店
京王百貨店
東急百貨店